婚活図鑑

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斎藤さんとの今後について考える イケメンなお坊さん7 

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お見合いが終わり自宅に帰り
斎藤さんとの今後について考えました。

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サラリーマンと結婚するとは
まるで違う生活習慣になるだろうし
お坊さんに嫁ぐのは相当な覚悟がいる。

 
最後の

「私は真剣に婚活をしています。
 
経済的に余裕があるので、
マユリさんが
専業主婦になりたかったら働かなくても構わないし、
働きたかったら働いても大丈夫です。

その辺は自由にしてもらって構いません!

お寺を手伝わせる様な事もさせませんので
前向きに考えてもらえますか?」


という言葉はとても男らしくて
少しキュンとしたが…
 
 
他は特に会話も弾んだ訳ではないし、
今後また会いたいという気持ちも湧かなかった。

 
こんな気持ちで
とてもお寺の生活耐えられるとは思えない...。
 
 
何回も会って時間を無駄にさせるのは
申し訳ないから仮交際は
お断りする事にしよう…。
 
※仮交際とはお見合い後、
お付き合いする判断をする為に数回デートをする事をいいます。

 
私の相談所は仮交際に進むかどうかは、
特にアドバイザーを通さず
本人同士で連絡を取り合って
意思を確認するというシステムでした。
 
 
そんな時電話が鳴りました~~♩♩
 
 
あれ?


誰からかな?

 
え、斎藤さんからだ!

 
私は電話が苦手というのもあり...。

 
特に親しくない相手との
電話は空気感や間が合うことは稀だし
極力電話はしたくない。

 
斎藤さんは無口だし、
自分から気の利いた話題を
提供出来る人ではないから
 
電話はちょっとキツイかなぁ...。

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そう思って
スマホをながめていたら、着信が切れた。


今度は斎藤さんからLINEがきた。

「こんにちは。
デートプラン考えました。

柴又の商店街で団子を食べて
その後柴田巡りしてららぽーといきませんか?」
 
 
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私が既婚者に騙され戦った戦闘記です

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